技術設計計算のソフト

鋼構造における、鉄筋の組立についてですが、型枠に接するスペーサは、モルタル製、あるいはコンクリート製を使用します。鉄筋の組立が終わった後、必ず検査しなければなりません。鉄筋を組み立ててから長期間経ったときは、コンクリートを打ち込む前に再び清掃し、組立検査をします。溶接した鉄筋を曲げ加工する場合は、この部分を避け、熱影響の及ばない鉄筋直径の10倍以上離れたところで行います。外力が作用したときの鉄筋端部の定着は、十分な定着長さをとる、鉄筋端部にフックをつける、機械的な定着具を付ける等して、コンクリート中に確実に定着させる必要があります。

また、それらを計算する技術設計計算のソフトは、建築の構造計算、構造計算・安定計算、工事原価管理・実行予算書、施工計画書・作業計画書、空調設備の計算、鋼材数量計算・鋼材重量集計、RC断面計算・RCスラブの設計、道路標識の設計計算、住宅間取、木造建築、水路・側溝・集水桝の安定計算、等流計算・不等流計算、流量計算などが人気のフリーソフトです。空調設備・鋼構造・地質のり面など、技術設計計算のフリーソフトがあります。 それたによって、計算をおこないより安全な設計というものをするのです。最近では、スーパーコンピューターでそれらを計算することも行われています。