電気設備工事について

電気工事士法第3条に電気工事士等でなければ一般用電気工作物及び自家用電気工作物の電気工事の作業に従事してはならないと規定されており,無資格者が電気工事の作業に従事することを禁止しています

電気工作物の種類や設備の種類による電気工事の区分は,前項で述べたとおりであるが,これら電気工事の作業のうち電気保安上有資格者でなければ行ってはならない作業が詳細に定められているからです。

電気工事士でなければできない電気工事の作業(規則第2条)※質問に該当するもの

・電線相互を接続する作業
・電線を直接造営材その他の物件(がいしを除く)に取り付ける作業
・電線管,線樋,ダクトその他これらに類する物に電線を収める作業
・配線器具を造営材その他の物件に固定し,又はこれに電線を接続する作業

となっています。
しかし、この作業では自分で取り付け・接続は危険なので、必ず電気工事店又は電気店に依頼して直して貰って下さい。シーリングライトの取付、照明の電球、蛍光ランプ交換は電気工事士で無くても出来ます。シーリングライトの取付は「引掛シーリング器具(画像)」が付いていれば、自分自身での取り付けは可能です。

しかしながら電気工事士法により、素人工事は危険です。

自分での取り付けは危険なので、電気工事店又は電気店に依頼して下さい。
誤った方法で接続すると、火災、漏電、感電する恐れがあります。